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【子連れ旅行】ANA国内線飛行機に搭乗 おすすめの座席はどこ?

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あおい
あおい
こんにちは:-)☆
あおはる育児のあおい(@aoharu_0717)です。

皆さんは実家帰省や旅行は飛行機派でしょうか。
今までなんなく利用していた飛行機もベビーと一緒ということになれば途端に難易度が上がりますよね。
特に初めての利用の時はドキドキします。

息子は1歳4か月で飛行機デビューしましたが、機内での時間を無事過ごせるかドキドキしながら乗りました。

「ベビーと快適に過ごすにはどの座席が良いのだろう」

「機内ではお利口に乗ってくれるか心配」

ベビー、小さい子供連れの飛行機はどの座席を予約するのがベストなのか、搭乗前の待ち時間から機内での過ごし方のコツや航空券のお得な予約方法までたっぷりとご紹介します!

しっかりと事前に準備をしておけば快適に飛行機の旅を送ることができますよ☺

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子連れ旅行で飛行機を利用する予定がある
ANA国内線飛行機を初めて利用する

 
 

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子連れ飛行機でおすすめの座席はここ!

ベビー、小さい子供を連れての飛行機旅行では、座席の選択が何よりも大切です。
子供もパパママも快適に過ごせるようにしっかりと座席を選びましょう。

バルクヘッド(前に座席がなく壁になっている)席

公式サイト引用

前に席がない分広々としていて、ぐずった時に立ってあやすことができます。
また、ANAではベビーベッドの貸し出しを行っています。
予約の時にベビーベッド貸し出しの希望を伝えればバルクヘッド席に取り付けてもらえます。

トイレの近くの座席

公式サイト引用

機内の通路は狭く通りにくいのでなるべくトイレ付近の座席を使う方が便利です。
飛行機の機種によってトイレの位置は異なりますが、基本的に大体のトイレにオムツ交換台がついています。

ANAでは機内に紙オムツ(メリーズM、Lサイズ)の用意もあります。
機内への持ち込みを忘れたり足りなくなったり、緊急時はスタッフにお知らせください。

後部座席

飛行機の前方はビジネスクラスやプレミアムクラスの座席があり、ベビーがぐずったり泣いてしまったりした時に気を遣います。
それに比べて後部座席は飛行機の機械音が前方よりは大きかったり、子連れの利用が多かったりとそこまで気を遣わずに利用できます。

また、予約は前方からうまっていくので後部座席は空いていることも多く、ベビー連れには過ごしやすいです。

搭乗中のコツと対策

待ち時間

オムツ替えは待ち時間のあいだに済ませておきましょう。
機内のトイレにもオムツ交換台は設置されていますが、トイレが狭いので替えづらいです。
広々とした空港内のトイレで替えておきましょう。

同時に授乳も済ませておきたいところですがこちらは搭乗まで少しだけ我慢してください。
離陸時に耳抜きをする必要があり、その時に授乳することになります。

ただ、おなかが空いて泣いていたり眠くて泣いていたり、授乳をしてすぐに寝そうな雰囲気であれば事前に済ませておくのもありです。
離陸時に寝ていてくれるのが一番良い状態です。

事前改札サービス

2歳以下の小さな子供を連れている場合に一般のお客さんより先に機内へ案内してもらえるサービスがあります。
案内のアナウンスが流れるので聞き逃さないようにしましょう。
もし案内がなければ、係員に申し出ると案内してもらえます。

耳抜き

離陸後と着陸時の急上昇と急下降による気圧の変化で耳詰まりが起きやすくなります。
ベビーや小さい子供は自分で耳抜きができないためサポートしてあげましょう。

耳抜き方法

✔︎ 授乳をする(ミルクを飲む)
✔︎ おしゃぶりをくわえる
✔︎ お茶や水を飲む
✔︎ 離乳食を食べる
✔︎ 離陸、着陸前に寝る

授乳中のベビーの場合は「離陸直前」「着陸態勢に入る前」に授乳もしくはミルクを飲ませてあげましょう。
客室乗務員にお願いすればミルクを作ってくれるので必要な時は声をかけてみてください。

おしゃぶりをくわえさせてあげるだけでも耳抜きができます。

離乳食が始まっているベビーや小さい子供の場合はお茶や水などの飲み物を飲ませてあげましょう。
お茶や水を飲まない場合は子供用のジュースを準備してあげるとスムーズに飲んでくれるかもしれません。

離陸、着陸前に寝てくれるのが一番良い方法です。
ただ、タイミングによるので寝てくれたらラッキーくらいに思っておきましょう。

周囲への配慮

慣れない環境でぐずったり泣いてしまったりすることもあります。
バルクヘッド席ですぐ立ってあやせるようにしたり、通路側の席ですぐに移動できるようにしたり事前に準備できることはしておきましょう。

それでもなかなか泣き止まないこともあります。
ビジネスクラスが近い前方の席で焦るよりは後方の席で他の音に紛れる方が少しでも気持ちが楽なので後方の席を選んでおくと良いでしょう。

暇つぶしグッズ

機内で寝てくれるのが一番良いですが、タイミングや慣れない環境で眠れないベビーもいます。
そんな時に気を紛らわせられるおもちゃや絵本などがあれば、ベビーも退屈せずに飛行機を楽しめます。

ANAでは小さい子供向けにANAオリジナルおもちゃや記念日がもらえます。
※もらえるものは時期によって変わります。

ベビーカーを持ち込む時の手順

事前にカウンターに預けよう

ANAには人の手で手荷物を預かってくれるカウンターと機械を使って自動で預けられる自動手荷物預け機の2種類手荷物を預ける方法があります。

自動手荷物預け機は手続きが早くすぐに列がはけますが、カウンターはひとつひとつ手作業で行うので時間がかかります。
ベビーカーは自動手荷物預け機に対応しておらずカウンターで預けるしかありません。
ぎりぎりの時間になると焦ってしまうので空港に着いたらまずはベビーカーを預けてしまいましょう。

貸出ベビーカーの活用

カウンターにベビーカーを預けたら貸し出し用のベビーカーを受け取りましょう。
搭乗口まで借りることができます。

着陸後の利用も可能

目的地に到着後にも貸し出し用ベビーカーを使いたい場合は出発の時点で係りの人に伝えておく必要があります。

着陸後も飛行機から搭乗口や手荷物引き渡し場まで距離があるので必要な人はしっかりと手配しましょう。

おすすめの予約方法は?

飛行機は早割でかなり安くお得に航空券が購入できることが多いです。
旅行の日程が決まったら早めに予約をしておきましょう。

事前に座席を予約する

人気の席、利用しやすい席はすぐにうまってしまいます。
希望の席を購入できなかったということがないように事前に座席を予約しておきましょう。

ANA航空券の予約はエアトリが便利です。

座席指定は予約後に航空会社(ANA)のWebサイトより可能です。
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エアトリのメリット

✔︎ 最安値を探せる
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✔︎ 航空券+ホテルの予約もお得にできる

パッケージプランを予約する

航空券のみの予約だけでなく、ホテルやレンタカーなどがセットになったパッケージプランを予約するとお得に旅行が楽しめます。

スカイツアーズはANA航空券がセットになったツアーを中心に予約できるのでおすすめです。

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まとめ

ベビー、小さい子連れの飛行機旅はハードルが高いと思われがちですが、おすすめの座席を選んだり機内での対策をしたり事前に準備をすることで快適に過ごせます。
何度か利用することで自分たちが一番使いやすい座席がわかってきますし、より過ごしやすくなるはずです。

早割プランなど新幹線より安いことも多く、お得に旅行や帰省ができるのも飛行機の大きなメリットのひとつなのでぜひ活用してみてください。

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